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2017.03.04 Saturday

作家レコメンド「一枚の絵の力」展

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    BLOCK HOUSEで行われる「一枚の絵の力」に作家をレコメンドしています。

    犬和紙/関川航平/中村留津子/山下智大

    http://blockhouse.jp/index.php?itemid=166

     

    ***

    一枚の絵の力 Power of a painting

    2017年03月10日 > 2017年03月20日
    exhibition
    1F:神馬啓佑、永田康祐、成田輝、松下徹、山形一生、山田はじめ
    Keisuke Jinba、Kosuke Nagata、Hikaru Narita、Tohru Matsushita、Issei Yamagata、Hajime Yamada
    B1F:犬和紙、栗田宏、関川航平、多田さやか、中村留津子、山下智大
    Inuwashi、Hiroshi Kurita、Kouhei Sekigawa、Sayaka Tada、Rutsuko Nakamura、Tomohiro Yamashita

    Open 13:00-20:00 Closed on Monday (Open on 20th )
    ◉Opening Reception: March 10th,19:00-21:00
    ◉Lecture by Kentaro Ichihara: March 18th, 18:00 - 19:30( 講師:市原研太郎)1000yen (with 1Drink)
    「イメージはどこに向かうのか?─ イメージの純化をめぐってアートは輪舞するWhere does Art go?─ Art dances in a circle around purification of the image.」
    ◉Artist Talk: March 19th, 18:00-19:30 (Guest:花房太一、須賀悠介)500yen(with 1 Drink)

    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9 BLOCK HOUSE 1F+ B1F
    6-12-9-1F+B1F Jingumae Shibuya-ku, Tokyo 150-0001 JAPAN
    www.blockhouse.jp

    絵は千年前も千年後も一つのコミュニケーションの方法としてあり続けると思うが、自然現象の延長としてメディア環境が作品の基盤としてある今、絵のあり方も変化を迎えていると思う。
    そうした世界の見え方のずれを捉え、感覚のチューニングの可能性を見せるような機会を、今回は作りたいと考えました。
    これまで毎年開催してきた「一枚の絵の力」ですが、今年はBLOCK HOUSEのユニークなガラスや鏡の空間の中で、ここでしかできない感覚を、絵を、伝えられたら幸いです。 伊藤悠

    Painting has been a communication tool for 1,000 years and will be so after 1,000 years. However, I believe the concept of painting is changing, because today, media environment, which exists as an extension of natural phenomena, plays the role of the platform for creating the artwork.
    Capturing the gap of the perspective on the world, I would like to create an opportunity to present the possibility of tuning the senses.
    "Power of Painting" has been held every year. This year, it would be great if BLOCK HOUSE, with its special glasses and mirrors, can provide the unique sense and paintings to the viewers.

    企画:アイランドジャパン株式会社
    1F 展示アドバイザー:花房太一Taichi Hanafusa
    B1F 展示レコメンダー:華雪Kasetsu(栗田 宏)、遠藤一郎Ichiro Endo(犬和紙/関川航平/中村留津子/山下智大) 
    協力:新潟絵屋 NIIGATA EYA
    Special Thanks to 小野寺宏至 Hiroyuki Onodera

    [作家プロフィール]
    ▼1F
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    神馬啓佑 | Keisuke Jinba
    1985年愛知県生まれ 兵庫県育ち。2011年京都造形芸術大学大学院 芸術研究科表現専攻 修了。主な個展に、2015年「塑性について」division (京都) N-mark(愛知) 2013年「神馬啓佑展」銀座三越、2011年「tabula」island MEDIUM(東京)
    主なグループ展に、2016年「肉とヴェール」京都芸術センター(京都)「VOCA展 現代美術の展望−新しい平面の作家たち−」上野の森美術館(東京) 2015年「まぼろしとのつきあい方」ギャルリオーブ(京都) 2014年「THE MIRROR」名古屋商工会館(東京) 他多数。「KUAD graduates under 30 selected」展 U30 作家賞/東山アーティストプレイス(HPAS)賞、ULTRA AWARD 2011 最優秀賞 、アートアワードトーキョー丸の内 2009 高橋明也賞

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    成田輝 | Hikaru Narita
    1989年青森生まれ。2013 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。2015年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース卒業。
    主な個展に、2017年成田輝個展『DIG UP』ANAGRA (tokyo ) 主なグループ展に、2013年韓国国際交流展(韓国)2016年collaboration project (MASATAKA contemporary ×RISE gallery )/tokyoなど。

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    永田 康祐 | Kosuke Nagata
    1990年愛知県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。メディアとイメージの関係を取り扱いながら、写真やコンピュータグラフィクスなどを用いたインスタレーションや映像作品を発表している。
    主な展覧会・プロジェクトに、個展『Therapist』(2016, TWS本郷, 東京)、『無条件修復』(2015, milkyeast, 東京) 、『マテリアライジング展 III』(2015, 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA, 京都) などがある。

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    松下徹 | Tohru Matsushita
    1984年神奈川県生まれ。2010年東京藝術大学美術専攻先端芸術表現科修了
    身近な環境にある、学実験や工業生産技術を用いた絵画作品や壁画作品を制作。
    それらの技術によって起こる現象や法則性が引き起こす結果を、観測することと操作することの間に作品を制作する。また、自身の背景にあるストリートアートに関係する展覧会やイベントの企画に力を入れている。
    主な展覧会に、2016年『HIDDEN ANNUAL』 WAG GALLERY(東京)2016年「ソノアイダ」BUCKLE-KOBO(東京)2016「SLASH, MEM PROJECTS」(上海)2016年「WORKS ON PAPER」CHINA HEIGHTS(シドニー)ほか

    20170226-issei_yamagata_344.jpg
    山形 一生 | Issei Yamagata
    1989年埼玉県生まれ。現在、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程 在籍。生物飼育、テレビゲームの経験を規範に、3DCGを用いたインスタレーション、映像を発表している。

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    山田はじめ | Hajime Yamada
    1988年長崎県出身。2009年より独学で制作を開始し、“作品にみえない作品”をつくることによって視覚芸術における価値と美しさの本質を問い直している。主な参加展示は、2016年「BARRACKOUT」旧松田邸(東京・江東区)「かがわ・山なみ芸術祭 2016」綾川町エリア(香川)「わくわく混浴デパートメント」トキハ別府店(大分)2014年「FINALISTES FID PRIZE 2014」Catherine Putman(フランス・パリ)2013年「Wall Art Festival In SAKURA」旧穂積小学校(栃木) 「7th ARTE LAGUNA PRIZE ファイナリストエキシビション(25歳以下部門) 」Romanian Institute (イタリア・ベネチア)など。

    ▼B1F
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    犬和紙 | Inuwashi
    狼になりたくて狼を描いている高校生。
    2016年 ナマ・イキvoiceアートアーケット グランプリ

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    栗田 宏 | Hiroshi Kurita
    1952年白根市(現新潟市南区)生まれ。白根市役所に勤務し、在職中より絵を描き始める。その後、退職し絵に専念。「生成」「気」「密」などのテーマで制作を続ける。84・85年現代画廊(東京)、2000・02・04・14・15・16年新潟絵屋、04・05・07・08・09・10年画廊Full Moon、07年砂丘館、11年阿彌陀瀬(五泉市)にて個展。11年 「栗田 点 華雪」、13年 「平野充・栗田宏」開催。89年 「新潟の絵画100年展」(新潟市美術館)、新潟の絵画100年展」(新潟市美術館)、00年 「見えない境界 変貌するアジアの美術 光州ビエンナーレ2000(アジアセクション)日本巡回新潟展」(新潟県民ギャラリー)出品など。

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    関川航平 | Kouhei Sekigawa
    1990年宮城県生まれ。2013年筑波大学芸術専門学群特別カリキュラム版画コース卒業。主なグループ展に、2014年「 ゲンビどこでも企画公募2014 」2015年「 ベップ・アート・マンス2015 」「 TRANS ART TOKYO 2015 」2016年「 INCIDENTS 2016 」「 Gallery Voltaire 」「 あざみ野コンテンポラリーvol.7 悪い予感のかけらもないさ展 」主な個展に2017年「figure / out」など。

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    多田さやか| Sayaka Tada
    2013年東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース卒業。2015年東北芸術工科大学大学院修士課程 日本画領域 修了。主な個展に、2012年「春と修羅」(新宿眼科画廊/東京)2014年ATLANTIS(RAF-REC/山形)2015年 SHAMBHALA(新宿眼科画廊/東京)2016年STRANGER THAN PARADISE(RAF-REC/山形)主なグループ展に、2010-「東北画は可能か?」(アートスペース羅針盤/東京、art room Enoma/宮城、imura art gallery/東京、neutron tokyo/東京、東京都美術館、T-art gallery/東京その他)2012年「風景の気配展」(新宿眼科画廊/東京)2013年「中之条ビエンナーレ」(イマジンメンバーとして、『中之条の街に星の家をつくる』(十二みます/群馬))2014年佐藤国際文化育英財団第23回奨学生美術展(佐藤美術館/東京)2016年Summer Group Show 2016(the blank gallery/東京)など。

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    中村留津子| Rutsuko Nakamura
    1990年生まれ、静岡県浜松市出身。現在浜松市に在住。女子美術大学卒業。未来美術専門学校アート科生徒。

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    山下智大 | Tomohiro Yamashita
    1992年鹿児島県生まれ。個人と個人、個人と全体などの関係性から個人を構成する人間としての本質に美しさが在ると考え、象徴として「手」をモチーフに様々な作品を制作している。主な展示に、2012年ヤノベケンジproject「SUN CHILD」(万博記念公園)「Monday project 京造ねぶた 特別賞」(上賀茂神社)
    2013年「WORLD show window & WS」(フラクサス伊丹)2014年「3回生」展(ギャラリーオーブ)2015年「京都造形芸術大学卒業展 特別賞」(京都造形芸術大学)個展「この奥に在る」展(わははサロン)「ストリート美術館」(鹿児島中央駅アミュ広場)2016年「ナマ•イキvoice アートマーケット 審査員特別賞」(鹿児島中央駅アミュ広場)2017年「表現する遺伝子」展(ギャラリーオーブ)など。
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