2017.03.04 Saturday

作家レコメンド「一枚の絵の力」展

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    BLOCK HOUSEで行われる「一枚の絵の力」に作家をレコメンドしています。

    犬和紙/関川航平/中村留津子/山下智大

    http://blockhouse.jp/index.php?itemid=166

     

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    一枚の絵の力 Power of a painting

    2017年03月10日 > 2017年03月20日
    exhibition
    1F:神馬啓佑、永田康祐、成田輝、松下徹、山形一生、山田はじめ
    Keisuke Jinba、Kosuke Nagata、Hikaru Narita、Tohru Matsushita、Issei Yamagata、Hajime Yamada
    B1F:犬和紙、栗田宏、関川航平、多田さやか、中村留津子、山下智大
    Inuwashi、Hiroshi Kurita、Kouhei Sekigawa、Sayaka Tada、Rutsuko Nakamura、Tomohiro Yamashita

    Open 13:00-20:00 Closed on Monday (Open on 20th )
    ◉Opening Reception: March 10th,19:00-21:00
    ◉Lecture by Kentaro Ichihara: March 18th, 18:00 - 19:30( 講師:市原研太郎)1000yen (with 1Drink)
    「イメージはどこに向かうのか?─ イメージの純化をめぐってアートは輪舞するWhere does Art go?─ Art dances in a circle around purification of the image.」
    ◉Artist Talk: March 19th, 18:00-19:30 (Guest:花房太一、須賀悠介)500yen(with 1 Drink)

    〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-9 BLOCK HOUSE 1F+ B1F
    6-12-9-1F+B1F Jingumae Shibuya-ku, Tokyo 150-0001 JAPAN
    www.blockhouse.jp

    絵は千年前も千年後も一つのコミュニケーションの方法としてあり続けると思うが、自然現象の延長としてメディア環境が作品の基盤としてある今、絵のあり方も変化を迎えていると思う。
    そうした世界の見え方のずれを捉え、感覚のチューニングの可能性を見せるような機会を、今回は作りたいと考えました。
    これまで毎年開催してきた「一枚の絵の力」ですが、今年はBLOCK HOUSEのユニークなガラスや鏡の空間の中で、ここでしかできない感覚を、絵を、伝えられたら幸いです。 伊藤悠

    Painting has been a communication tool for 1,000 years and will be so after 1,000 years. However, I believe the concept of painting is changing, because today, media environment, which exists as an extension of natural phenomena, plays the role of the platform for creating the artwork.
    Capturing the gap of the perspective on the world, I would like to create an opportunity to present the possibility of tuning the senses.
    "Power of Painting" has been held every year. This year, it would be great if BLOCK HOUSE, with its special glasses and mirrors, can provide the unique sense and paintings to the viewers.

    企画:アイランドジャパン株式会社
    1F 展示アドバイザー:花房太一Taichi Hanafusa
    B1F 展示レコメンダー:華雪Kasetsu(栗田 宏)、遠藤一郎Ichiro Endo(犬和紙/関川航平/中村留津子/山下智大) 
    協力:新潟絵屋 NIIGATA EYA
    Special Thanks to 小野寺宏至 Hiroyuki Onodera

    [作家プロフィール]
    ▼1F
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    神馬啓佑 | Keisuke Jinba
    1985年愛知県生まれ 兵庫県育ち。2011年京都造形芸術大学大学院 芸術研究科表現専攻 修了。主な個展に、2015年「塑性について」division (京都) N-mark(愛知) 2013年「神馬啓佑展」銀座三越、2011年「tabula」island MEDIUM(東京)
    主なグループ展に、2016年「肉とヴェール」京都芸術センター(京都)「VOCA展 現代美術の展望−新しい平面の作家たち−」上野の森美術館(東京) 2015年「まぼろしとのつきあい方」ギャルリオーブ(京都) 2014年「THE MIRROR」名古屋商工会館(東京) 他多数。「KUAD graduates under 30 selected」展 U30 作家賞/東山アーティストプレイス(HPAS)賞、ULTRA AWARD 2011 最優秀賞 、アートアワードトーキョー丸の内 2009 高橋明也賞

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    成田輝 | Hikaru Narita
    1989年青森生まれ。2013 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。2015年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース卒業。
    主な個展に、2017年成田輝個展『DIG UP』ANAGRA (tokyo ) 主なグループ展に、2013年韓国国際交流展(韓国)2016年collaboration project (MASATAKA contemporary ×RISE gallery )/tokyoなど。

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    永田 康祐 | Kosuke Nagata
    1990年愛知県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。メディアとイメージの関係を取り扱いながら、写真やコンピュータグラフィクスなどを用いたインスタレーションや映像作品を発表している。
    主な展覧会・プロジェクトに、個展『Therapist』(2016, TWS本郷, 東京)、『無条件修復』(2015, milkyeast, 東京) 、『マテリアライジング展 III』(2015, 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA, 京都) などがある。

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    松下徹 | Tohru Matsushita
    1984年神奈川県生まれ。2010年東京藝術大学美術専攻先端芸術表現科修了
    身近な環境にある、学実験や工業生産技術を用いた絵画作品や壁画作品を制作。
    それらの技術によって起こる現象や法則性が引き起こす結果を、観測することと操作することの間に作品を制作する。また、自身の背景にあるストリートアートに関係する展覧会やイベントの企画に力を入れている。
    主な展覧会に、2016年『HIDDEN ANNUAL』 WAG GALLERY(東京)2016年「ソノアイダ」BUCKLE-KOBO(東京)2016「SLASH, MEM PROJECTS」(上海)2016年「WORKS ON PAPER」CHINA HEIGHTS(シドニー)ほか

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    山形 一生 | Issei Yamagata
    1989年埼玉県生まれ。現在、東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程 在籍。生物飼育、テレビゲームの経験を規範に、3DCGを用いたインスタレーション、映像を発表している。

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    山田はじめ | Hajime Yamada
    1988年長崎県出身。2009年より独学で制作を開始し、“作品にみえない作品”をつくることによって視覚芸術における価値と美しさの本質を問い直している。主な参加展示は、2016年「BARRACKOUT」旧松田邸(東京・江東区)「かがわ・山なみ芸術祭 2016」綾川町エリア(香川)「わくわく混浴デパートメント」トキハ別府店(大分)2014年「FINALISTES FID PRIZE 2014」Catherine Putman(フランス・パリ)2013年「Wall Art Festival In SAKURA」旧穂積小学校(栃木) 「7th ARTE LAGUNA PRIZE ファイナリストエキシビション(25歳以下部門) 」Romanian Institute (イタリア・ベネチア)など。

    ▼B1F
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    犬和紙 | Inuwashi
    狼になりたくて狼を描いている高校生。
    2016年 ナマ・イキvoiceアートアーケット グランプリ

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    栗田 宏 | Hiroshi Kurita
    1952年白根市(現新潟市南区)生まれ。白根市役所に勤務し、在職中より絵を描き始める。その後、退職し絵に専念。「生成」「気」「密」などのテーマで制作を続ける。84・85年現代画廊(東京)、2000・02・04・14・15・16年新潟絵屋、04・05・07・08・09・10年画廊Full Moon、07年砂丘館、11年阿彌陀瀬(五泉市)にて個展。11年 「栗田 点 華雪」、13年 「平野充・栗田宏」開催。89年 「新潟の絵画100年展」(新潟市美術館)、新潟の絵画100年展」(新潟市美術館)、00年 「見えない境界 変貌するアジアの美術 光州ビエンナーレ2000(アジアセクション)日本巡回新潟展」(新潟県民ギャラリー)出品など。

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    関川航平 | Kouhei Sekigawa
    1990年宮城県生まれ。2013年筑波大学芸術専門学群特別カリキュラム版画コース卒業。主なグループ展に、2014年「 ゲンビどこでも企画公募2014 」2015年「 ベップ・アート・マンス2015 」「 TRANS ART TOKYO 2015 」2016年「 INCIDENTS 2016 」「 Gallery Voltaire 」「 あざみ野コンテンポラリーvol.7 悪い予感のかけらもないさ展 」主な個展に2017年「figure / out」など。

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    多田さやか| Sayaka Tada
    2013年東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース卒業。2015年東北芸術工科大学大学院修士課程 日本画領域 修了。主な個展に、2012年「春と修羅」(新宿眼科画廊/東京)2014年ATLANTIS(RAF-REC/山形)2015年 SHAMBHALA(新宿眼科画廊/東京)2016年STRANGER THAN PARADISE(RAF-REC/山形)主なグループ展に、2010-「東北画は可能か?」(アートスペース羅針盤/東京、art room Enoma/宮城、imura art gallery/東京、neutron tokyo/東京、東京都美術館、T-art gallery/東京その他)2012年「風景の気配展」(新宿眼科画廊/東京)2013年「中之条ビエンナーレ」(イマジンメンバーとして、『中之条の街に星の家をつくる』(十二みます/群馬))2014年佐藤国際文化育英財団第23回奨学生美術展(佐藤美術館/東京)2016年Summer Group Show 2016(the blank gallery/東京)など。

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    中村留津子| Rutsuko Nakamura
    1990年生まれ、静岡県浜松市出身。現在浜松市に在住。女子美術大学卒業。未来美術専門学校アート科生徒。

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    山下智大 | Tomohiro Yamashita
    1992年鹿児島県生まれ。個人と個人、個人と全体などの関係性から個人を構成する人間としての本質に美しさが在ると考え、象徴として「手」をモチーフに様々な作品を制作している。主な展示に、2012年ヤノベケンジproject「SUN CHILD」(万博記念公園)「Monday project 京造ねぶた 特別賞」(上賀茂神社)
    2013年「WORLD show window & WS」(フラクサス伊丹)2014年「3回生」展(ギャラリーオーブ)2015年「京都造形芸術大学卒業展 特別賞」(京都造形芸術大学)個展「この奥に在る」展(わははサロン)「ストリート美術館」(鹿児島中央駅アミュ広場)2016年「ナマ•イキvoice アートマーケット 審査員特別賞」(鹿児島中央駅アミュ広場)2017年「表現する遺伝子」展(ギャラリーオーブ)など。
    2017.02.19 Sunday

    3/11〜4/30 アート・建築・デザインでつながる東北⇔熊本

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      3/11〜4/30 熊本現代美術館で行われる「アート・建築・デザインでつながる東北⇔熊本」に参加します。

      http://www.camk.or.jp/event/schedule/index.html#g3_vol115

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      3.11→4.14-16 アート・建築・デザインでつながる東北⇔熊本
      アートポリスの「みんなの家」、坂茂らによる「避難所用・紙の間仕切りシステム」、日比野克彦の「ハートマーク・ビューイング」、村上タカシの「宮城熊本 伝えるプロジェクト」、遠藤一郎「未来龍熊本大空凧」の5つのプロジェクトを軸に、東北等の災害時に生み出されたアートやデザインが、熊本でも新たなつながりを作り出す事例について紹介します。

      詳細情報1(PDF形式)
      詳細情報2(PDF形式)

       

      2017.02.19 Sunday

      3/7 「未来美術専門学校アート科」〜春の大説明会〜

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        3/7 「未来美術専門学校アート科」〜春の大説明会〜を開催します!!

        http://bigakko.jp/event/2017/future_spring

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        future_spring

        遠藤一郎 a.k.a. かっぱ師匠


        出会った人の夢を乗せて走るバス「未来へ号」で全国を駆け巡る“未来美術家”であり、人間を超越した存在として人間界にメッセージを送る“かっぱ師匠”でもある遠藤一郎が講師を務める「未来美術専門学校アート科」。毎週1回の授業が通例の美学校において、毎月土日の2日間で2〜4回分に相当する授業を行うなど、すべてが異例ずくめの本講座ですが、早いもので今年で4期目を迎えます。

        そこで、第4期の開講を迎えるにあたり、「未来美術専門学校アート科〜春の大説明会〜」を開催いたします。当日は実際の授業と同様、未来へ号でバスツアーを行います。開講前に講座を体験できる、またとない機会です。受講にあたっての相談やご質問も受け付けます。この機会にぜひご参加ください。


        才能、職業、年齢、立場、人種、不問

        相手が一人でもやります

        超リアル。既知外のすすめ。
        システム化デザイン化はなるべく避ける。
        それが「意味不明」「謎」だと思ったらすでに『扉』は壊れかけてる。
        そんな直感に気づいたら。
        逃げず、飛び込んでいけるか。
        ナリフリかまわず自分を突き動かせるか。
        今より世界はカラフルか。
        バーチャルはいらない。前へ、前へ、前へ。

        やればできる、マジでたまんない領域へ。

        醍醐味は挑戦と失敗と苦悩であって、未知のビジュアルとセンスと大発見であって、学びの血潮はそこにある。本当を見逃さないために肝に命じておきます。宣言、どんなにバカバカしくともどんなに胡散臭くとも、無知なる先入観、既成概念たるは全て歓喜を阻害するダメ思考とバカ理論とクソ概念であり、すっぱり無視します。極力無垢な情熱と、ふりそそぐ直感、に気をくばり忠実であるよう心がけます。であれば出来事はただの現実であり、真実はとてもとても素直に笑えますから。それが原点です。

        人の設定(プログラム)なんて関係ないのでじゃんじゃんひっくり返し、別の可能性を閃いて感知してこじ開ける(更新パッチ)。それをまた人設定に投げ込み、どんどん新しいパッチを追加し更新していく。その積み重なりに設定(既存プログラム)がバグっていき、いつの間にか常識もひっくり返る。
        人にも社会にも源のためには道外れたカオスポイントが必要で。見るともなく見れば巨大な輪になっており、まさに大家族。人は弱いとよく言うがそんなことはまったくない、人は強い。

        情報は無数に溢れているように見えるが真実は一握りなので、そこに感性をあわせれば真実はとてもよく目立ってる。本質はほぼ全てが真実で美しいといえる。その中に原子や循環や気合いや手のひらがあるのかもしれない。やはり直感は取り戻したい基本スキルであるし、「感じ合う」という理解はより信憑性をもった一般的能力にならざるを得ない。「大事なものは目に見えない」ってことならば多次元も多々でしょうから。ますます。ビビビっと。逃げずに。

        誰でも夢見たようなフザけた大バカを一生懸命に無我夢中に追い詰めて、誠の誠の新事実や奇天烈な新発見を増やすことが今やるべき最強の芸術だと思っているし、社会貢献だと思っている。といっても芸術だろうがなんだろうが、どうなるかわからずとも自分にとって生命の絶頂にわくわくわたわたしてほしい。

        本当の本物は言葉でも表面でも概念でもなく(言葉や表面や概念だとしても)、どこからでも無限に発せられる熱パワーにあり泥臭さにあるので、直結せずともそこに心身の照準を重ねあわせるように。ゆるりととけあうように。何かのフリをするのではなく、無数の交差によってぶつけあい感じあい熱を生み、やりたいことやってみて、大好きなことやってみて涙することが今の自分たちにはとてもぬくい誕生の種になると思うので。まだまだやっていく。未来へとしかいいようがない。

        遠藤一郎


        講 師:遠藤一郎
        日 程:2017年3月7日(火)
        時 間:19:00〜22:00
        参 加:予約不要、参加無料
        会 場:美学校(地図
              東京都千代田区神田神保町2-20 第二富士ビル

        ※当日の大まかなスケジュールです。道路事情などにより若干の変更が生じます。
        19:00  美学校集合、簡単な説明など
        19:15頃 未来へ号で美学校を出発。バスツアーへ
        22:00頃 美学校到着、解散

         

        Endo Ichiro

        授業日:毎月第三週の土曜日と日曜日
        未来美術家・遠藤一郎による新講座。本当にお前がやりたいことは何なのか。お前の夢を好きなまんまにやれ、わがままに。夢バカ最強宣言。非実力派宣言。最初の一歩。世の中にはへんなやつが必要だ!!

        2017.02.18 Saturday

        2/18〜26 吹上ワンダーマップ

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          2/18〜26「吹上ワンダーマップ」に参加します。

          http://wander-map.jp/

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          FUKIAGE WANDER MAP 2017のテーマは「PLAY」
          来場者(来町者)が遊べるワンダーにしたいと考えております☆

          吹上町の歴史や文化や人を素材にしたゲーム「FUKIAGAME」の開発や、触れる事を重視した作品、体験型のワークショップのような作品、単純に遊具的な作品など、作品のアイディアはいくらでも広がると考えております。

          吹上町を素材にしたビデオゲーム(もしくはスマホゲーム)を開発するべく、一昨日からUnityというゲーム開発エンジンを触っているのですが、最初はさっぱりでしたが、徐々に仕組みが理解できてきて楽しくなってきました☆

          (うまくいかなかった一番の原因が公式のチュートリアルが現在のバージョンに対応しておらず、チュートリアルの通りに作ってもエラーが出てしまうという酷いものでした…)

          基本は単純な事の組み合わせ。その組み合わせ方・創意工夫によって様々なジャンルのゲームを創造する事が可能になる!
          今はまだ玉転ししているだけですが、基本的な構造をしっかり理解できたら対戦格闘ゲームだって0から作れてしまうかもしれません!(時間はべらぼうにかかりますが…)

          とりあえず当初考えていた「花田の餅ひっぱれゲーム」と「船木神社の舟漕ぎ祭りゲーム」は年内には実現できそうです♪
          「伊作太鼓踊りゲーム」もゲーム設計のアイディアはあるので、せっかくなら吹上の9つの地区の伝統文化や魅力をモチーフにしたミニゲーム集『FUKIAGAME 9』をFWM2017ではリリースしたいと考えております!

          そこで、FWM2017の参加アーティストにプログラマー枠を設けたいと思っております!
          僕一人で全てを実現するのは時間的にも知識的にも技術的にもほぼ不可能なので(ワンダー全体の統括もありますし…)、一緒にゲーム制作を行ってくれる方を募ります!

          C#もしくはJavaScriptが出来る方、もしくはUnityユーザーの方で企画に賛同していただける方はご連絡いただけるとありがたいです。
          (僅かではありますが、参加アーティストとして謝礼もお支払いします)
          技術的なサポートもですが吹上の魅力をどうやってゲームの中で表現するのか?のゲームプランやモチーフの選定を一緒に行っていければと考えております。

          また、ゲーム制作の知識・技術が全くなくても、吹上町の文化・伝統をモチーフにしたゲームを一緒に考えたい!という方も広く募集します!

          どうぞよろしくお願いいたします!

          2017.02.06 Monday

          2/6〜10 読売新聞夕刊に掲載していただきました!

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            2/6〜10、読売新聞夕刊「しあわせ小箱」に遠藤一郎の記事を掲載していただきました!!丁寧に取材していただきありがとうございました。

            2016.11.29 Tuesday

            PBC LIVE @ BUCKLE KOBO / BankART Studio

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              「PBC」のライブに音響で参加します。

              https://www.facebook.com/events/1151046284944529/

              以下松蔭浩之さんの言葉を転載。

              来たる12/4(日)、続けて17(土)と、我々「PBC」のライブを敢行します。
              まずは12/4のライブが来週に迫ってきたので、お知らせします。
              この6月、京浜島にオープンした新型アートスペース「BUCKLE KOBO」のこけら落としイベントで二十数年振りの再起プレミアムライブを行い、再結成ならぬ“真結成”を確信した我々の、最初の一般公開ライブとなります。
              PBCは1986年、大阪芸術大学の有志がリーダーの谷崎テトラとジャン=ピエール・テンシンを中心に結集し、切磋琢磨しながら活動した、鉄材を叩くグループ(当時は、ポストインダストリアルミュージックとよばれたジャンル)でした。
              1987年発表した12インチマキシシングルレコード、
              「PBC/21st Century Sweet Lucy」のB面では「2016」という楽曲を制作。
              「我々の結成年は2016年であり、80年代後半のロックシーンにタイムトラベルしてきたグループである」
              という、コンセプトを持ち合わせていたのです。
              今年2016年6月11日。約束は果たされました。オリジナルメンバーに加え、特殊照明家の市川平、そして音響に現代美術家の遠藤一郎という、たのもしい新メンバーも参加し、強度を増した真結成となりました。
              皆さん、是非お集まりください。
              追:しかし30年前、つまり私が二十歳の頃にコレをやっていた、ということが、いろいろな意味で奇跡に思えます。

              こちらから、チケットもご予約いただけます。

              http://peatix.com/event/202433

              昭和島駅から歩けますが、バスも近くて便利です。

              アクセス:
              [電車]
              東京モノレール「昭和島」駅東口から 徒歩 約20分
              [バス]
              京急バス「京浜島十四番地」下車 徒歩1分
              ・大森駅東口ト屬里蠅个ら
              京急バス [森24] [森46] 京浜島循環 大森駅(東口)行、[森36] 京浜島・昭島循環 大森駅(東口)行 乗車。約25分。
              ・平和島駅“屬里蠅个ら
              京急バス[森24] 京浜島循環 大森駅(東口)、 [森36] 京浜島・昭和島循環 大森駅(東口)行、 [平和54] 京浜島循環 レジャーランド平和島行 乗車。約18分。

              ***また、LIVEは、BANKARTの柳 幸典氏の個展会場でも予定しております!!***

              以下、谷崎テトラさんの言葉より転載します。

              12月にPBCのライブが東京(4日)と横浜(17日)でそれぞれあります。刺激的なパフォーマンスになるとおもいます。
              未来派騒音芸術の現在形、電子音+鋼鉄打撃表現+オペラによる鉄工所交響楽をお楽しみください。6月のLiveからさらにバージョンアップ。前回、見逃したかたもぜひ。

              PBC HP
              http://pbc2016.wixsite.com/pbc2016
              いまから20年前のLIVE 動画
              https://www.youtube.com/watch?v=4Lx8W0QHipA

              <LIVE INFOMATION>

              2016年12月4日(日)「鉄工島 LIVE vol.2」
              「PBC」は鉄工所の鉄や鋼を楽器としてライブするインダストリアルメタルバンド。 その活動拠点となるのが、鉄工所の島、京浜島のアートスペース「BUCKLE KOBO」です。
              今回、ソプラノ歌手 岩崎園子をゲストにむかえ、崩壊する文明、消費社会や核戦争をモチーフにしたアートパフォーマンスをおこないます。工業地帯の倉庫街からはじまるアートムーブメントをぜひ目撃ください。「鉄工島LIVE」は 今後2ヶ月に1日くらいのペースで開催予定です。

              日時:2016年12月4日(日) 13:00〜17:00
                 (LIVEは14:00〜16:00頃を予定)
              会場:BUCKLE KOBO(東京・京浜島)http://buckle-kobo.tokyo
              Entrance:2,000円(inc.1DRINK)
              ※学生は学生証提示で1500円でOK!
              LIVE ACT:PBC(谷崎テトラ、ジャン・ピエール・テンシン、松蔭浩之)
              GUEST:岩崎園子(ソプラノ)
              照明:市川平/音響:遠藤一郎
              参加申込み(Peatix):http://peatix.com/event/202433


              2016年12月17日(土)
              「PBC Live for "Wandering Position"」
              柳 幸典氏の個展「ワンダリング・ポジション」に
              スペシャルライブが開催決定しました。
              日時:2016年12月17日(土)
                 19:30 開場/20:00開演
              会場:BankART Studio NYK 3F
              LIVE ACT:PBC(谷崎テトラ、ジャン・ピエール・テンシン、松蔭浩之)
              GUEST:岩崎園子(ソプラノ)柳幸典(現代美術作家)
              照明:市川平/音響:遠藤一郎
              料金:2,000円(展覧会チケット含む)
              参加申込み(Peatix):http://peatix.com/event/203216
              主催:island
              共催:BankART Studio NYK/横浜都市文化ラボ
              協力:横浜国立大学

              http://pbc2016.wixsite.com/pbc2016/live

              2016.11.23 Wednesday

              IRON∞MAN+α “CARt Caravan”

              0

                IRON∞MAN+α “CARt Caravan”
                【大阪市芸術活動振興事業助成金採択事業】

                形態:展示・展覧会
                ジャンル・分野:美術・デザイン
                 
                IRON∞MAN+α “CARt Caravan”
                【概要】
                日時 |

                2016年11月23日(水・祝)〜25日(金)
                23日(水・祝)12:00〜21:00
                24日(木)12:00〜21:00
                25日(金)9:00〜12:00
                ※23日18:00〜オープニングパフォーマンスあり
                ※25日13:00、大阪から東京方面へキャラバン

                会場 |

                CCOクリエイティブセンター大阪

                料金 |

                入場無料

                【ウェブサイト】
                【主催等】

                主催:IRON∞MAN実行委員会
                協力:NPOコンテンポラリーアートジャパン
                アーツさいたま・きたまち実行委員会

                【会場案内】

                CCOクリエイティブセンター大阪
                大阪市住之江区北加賀屋4丁目1番55号 名村造船旧大阪工場跡
                〇地下鉄四つ橋線「北加賀屋」駅4番出口より徒歩10分

                2016.11.09 Wednesday

                「カッパ師匠のカッパ茶屋〜本当に凄い謎のドリンク!」(寸劇つき)

                0

                  アーツさいたま・きたまちフェスタに参加します!!

                  http://c-art-japan.com/ask-sai/

                   

                  ***

                  「カッパ師匠のカッパ茶屋〜本当に凄い謎のドリンク!」

                  ・参加費無料

                  ・会期中毎日、不定期で開催予定。

                   

                  『アーツさいたま・きたまちフェスタ2016DX』 ( ASK祭 )

                  ■会期:

                  2016年11月18日(金) 〜21日(月)

                  ・18日(金)17:00-20:00
                  ・19日(土)10:00-20:00
                  ・20日(日)10:00-20:00
                  ・21日(月)10:00-12:00

                  ■会場:

                  さいたま市プラザノース、2F交流スタジオ
                  ステラタウン・屋外南西部
                  大宮北ハウジングステージ

                  ■入場料:

                  入場無料

                  ■展覧会予定参加作家:

                  飯島浩二、市川平、遠藤一郎、岡本光博、橘宣行、YOTTA、海外ゲスト:Woc the Rockほか

                  ■協賛:

                  ノーザンハート・きたまち発展会

                  ■協力:

                  特定非営利活動法人コンテンポラリーアートジャパン

                  ■主催:

                  アーツさいたま・きたまちフェスタ実行委員会

                  ■後援:

                  さいたま市

                  ■助成:

                  さいたま市文化芸術都市創造補助金

                  2016.11.09 Wednesday

                  シャバクラ!GOLD

                  0

                    シャアバクラGOLDに出演しました!!

                    2016.10.18 Tuesday

                    写楽インスパイア展 / TOKYO DESIGN WEEK

                    0

                      TOKYO DESIGN WEEK 2016にて行われる「写楽インスパイア展」に出品します。

                      http://tokyodesignweek.jp/2016/tokyo/syaraku.html

                      ***

                      江戸で最もミステリアスな絵師 写楽にトップクリエイターが挑戦!

                      伊藤若冲、北斎漫画に続いて、今年は写楽インスパイア展を開催。トップクリエイターたちの作品から公募の作品まで様々なジャンルのクリエイターが写楽にインスピレーションを受けた作品を展示します。来年のミラノサローネに巡回決定。

                       

                      ***

                      http://tokyodesignweek.jp/2016/exhibitors/details/008583.html

                      遠藤一郎

                      「「日抱御魂鎮二畳図」」

                       

                      日本文化の原点。

                       

                       

                      10/26~11/7

                       

                       


                      遠藤一郎

                      1979年、静岡県生まれ。未来美術家。車体に大きく「未来へ」と描かれた、各地で出会った人々がそのまわりに夢を書いていく『未来へ号』で車上生活をしながら全国各地を走り、「GO FOR FUTURE」のメッセージを発信し続ける。

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